ヤマノアーキデザイン(住宅業界)に入ったきっかけは?
「相手の立場になって物事を考え、尽くすことをしなさい」
前職のパーソナル・トレーナー時代に教わった教えです。
ヤマノアーキデザインに入社するきっかけは、地元の青森に戻るということになってから、新しい挑戦も同じ想いで仕事をしたいと考えていた時に、ヤマノアーキデザインの「おもてなし」の精神に共感し、入社させていただくことになりました。
業界は違いますが、尽くすことで「ありがとう」と言われる仕事を目指しています。
仕事のやりがいは?
お客様のサポートはもちろんですが、社内でのサポートも多く、さまざまな場面で「ありがとう」と言ってもらえることがやりがいにつながっています。
「お客様の喜びの声」は社内でも共有されるのですが、それを聞くと「やってよかった」と心から思います。
また最近は、現場の声を知ることも大切だと感じ、週に一度のミーティングにも参加するようにしています。
そうすることでお客様のことをより深く理解できるようになり、お電話での対応なども以前より丁寧にできるようになってきました。
直接お客様と関わることが少なくても、社内外をつなぐサポートを通じて誰かの役に立てることに、大きなやりがいを感じています。
苦労したこと・大変だったこと・失敗談を教えてください
「尽くす」という言葉は簡単に聞こえますが、実際にはお客様が本当に望んでいることを先読みして準備したり、配慮したりするのはとても難しいと感じます。
今の部署では直接お客様と接する機会が少ないため、その思いや意図を汲み取るには限られた情報の中で考え、予測するしかありません。自分の行動が本当に喜んでもらえているのか、すぐに答えが分からないことも多いですが、それでも諦めずにいくつものパターンを考え、些細なことでも気づいたことがあれば裏方として準備をしています。
目には見えにくい部分かもしれませんが、そうした積み重ねこそが“尽くす”ということだと思い、これからも大切にしていきたいです。
これをやらせたら右に出るものはいない! ということはなんですか?
「ハッキリ言うタイプ」という点では、たぶん社内でも一番だと思います。
物事をはっきり伝えることで、チームの中でもお互いが動きやすくなることが多いと感じています。
「こうした方がいいのでは?」と思ったことは、全体のことを考えつつ極力伝えるようにしています。
将来の夢、目標を教えてください
もっと多くの方に、ヤマノアーキデザインの良さを知ってほしいと思っています。
「良い家=高い家」と思われることもありますが、私たちは“家は人生を通して永く寄り添うもの”だと考えています。少しでも多くの方にヤマノアーキデザインの家づくりを知ってもらうことで、暮らしがより豊かになるきっかけになればうれしいです。
これからも、新しい発見や気づきを通して、その魅力を伝えていけたらと思っています。
スタッフよりコメント

自分の意見をはっきり言う、言えるっていうのは周りがしっかり見えている。基礎能力の高い人。

ズバズバ言える人、遠慮なく、企画でも、頼り甲斐がある。